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SETTEを詳しく

このSETTEですが、
とりあえず、前回疑問だった
ジェムケリー同様アレキサンドライトを使われているか
という事ですが、使われているという事が分かりました。

全く難しい事は無く
公式ホームページに行けばすぐ分かる事でした。
このSETTEというのは
簡単な印象で言うのですが、
結構凝っていそうな感じでした。

ジェムケリーとアレキサンドライトを
気になる人も、男性用の候補として良いのでは無いかと
思いました。

少し綺麗めな素材と、
少し神秘的なデザインが上品で良いと思います。
ジェムケリー同様、アレキサンドライトも
良い雰囲気を出していると思います。

これなら、アクセサリをあまり好まない人も
付けやすいかもしれません。
ですが、アクセサリを男性にプレゼントするのは
なかなか難しい問題ですよね。
首にアクセサリを付ける事自体を嫌う人もいますし、
こういうのは事前に聞いたり
一緒に買いに行くのが一番だと思います。

男性はサプライズより、
一緒に買い物に行く事を喜ぶでしょうから。
(といっても個人差があるとは思いますけど)

SETTEの取り扱い店や、
簡単なカタログは公式ホームページにありますので、
気になった方は見てみてくださいね。

DICHAとSETTEは

ジェムケリーのセカンドブランドとメンズブランドの事です。
ジェムケリーのアレキサンドライト付きは高いですが、
セカンドブランドDICHAは安く買う事が出来ますし、
SETTEはメンズブランドの事で男性が付けるためのデザインが
用意されている事が特徴となっています。

DICHAにもジェムケリー同様アレキサンドライトが
使われているモデルがありますが、
これはジェムケリーのアレキサンドライトとして使う事の出来ない
少しグレードの低いものが使われているとの事で、
ジェムケリーより低い価格設定で買う事が出来るというのが、
消費者としての利点であり、売る側のコンセプトです。

ジェムケリーはファッション性の高いもの、
DICHAは大衆性の高いものとして位置付けられています。

メンズジュエリーのSETTEはDICHAのように
安価なアクセサリーも用意されていますが、
高価なものは高価なので、DICHAと同じコンセプトではなく、
DICHAとジェムケリーを合わせたものの性別的な意味での鏡ブランド
という感覚でしょうか・・・・。

悪く言えば男性向けのアクセサリーには
大雑把なブランド定義しか付けられなかったって事ですが、
男性向けなので、これぐらいで良いとも思います。
ジェムケリーのようにアレキサンドライトを
使われているかどうかについては不明です。

このSETTEというのは「7」という数字を
意味し、ラッキーなものを身につけて欲しいという願いから
くるものなのだそうです。

宝石についてもう少し詳しく

ジェムケリーで使われているアレキサンドライトについて
もう少し詳しくおってみたいと思います。

なぜアレキサンドライトは光の種類によって、
色が変わるのかが気になる所ですが、
これは緑色に光る要素と赤色に光る要素が
半々(もしくは両方)あり、光の種類によって、
反応が違うという事らしいです。

光には温度によって、色が変わるという性質があって、
そのわかりやすい例に夜空の星があります。
温度が高い星は青く、温度が低い星は赤く光るという性質を考えると
光の種類によって、色が変わるというのは
緑色に光る要素と赤色に光る要素が両方あるという事とあわせると
何となくわかると思います。

ジェムケリーでアレキサンドライトを知った人は
なぜ光によって、色が変わるのか疑問と思います。
簡単に説明するとなると、
難しいですが、これだったら大丈夫かな。
アレキサンドライトには赤と緑に見える2つの要素があり、
当てる光によって、どちらかの色が勝つというのなら分かりやすいでしょうか。

要は、アレキサンドライトには赤と緑の光を反射する要素があるというだけで、
何か変化があるというわけでは無く、反射する光にどちらかの色要素が
より強いかという事なのだと思います。


例えば、
ご飯とパンを同じだけ用意します。
このご飯とパンは両方均等に用意されていて、
毎回変わりません。
※これがアレキサンドライトです。

で、その部屋にご飯好きなマウスを放して生活してもらう。
すると当然、ご飯が良く減るでしょう。
このご飯好きなマウスっていうのが、光の種類です。
パン好きなマウスだったらパンが良く減るでしょう。

ジェムケリーのアレキサンドライトの
不思議な光をこんな説明で良いか疑問ですが、
アレキサンドライトには全く変化が無く、
光の種類によるものでしか無いというのを理解するには
分かりやすいかなあと思います。

微妙だったらごめんなさい。

倖田來未さん

ジェムケリーアレキサンドライトと倖田來未さんに
一体何の関わりがあるかというと、
倖田來未さんが、プロデュースしてBinary Faceという
商品をジェムケリーから発売したからです。

ちなみにこのBinary Faceの最高級ランクのものには
アレキサンドライトが使われています。

で、どれくらい売れているのかまでは不明です。
売れ行きよりも
正直な所、ジュエリーのプロの会社がタレントに
デザインとかプロデュースをお願いするのは個人的に疑問です。
買う方は高いお金を払うので、本気で商品を作って欲しいなって。
でも、これは私が貧乏人だからそう思うのでしょうね。
以外な才能があって認められたからかもしれませんし、
宝石のデザインは判断が難しいので何とも言えません。
でも逆に言えばファンというだけで何十万するジュエリーは
買えないので、売れているという事は認められているという事でも
あるのかもしれませんね。逆説もまたありきです。

次は倖田來未さんのジェムケリーのCM動画の見方について
ユーチューブで倖田來未さんのジェムケリーCM動画を探す場合は
gemcereyというキーワードで検索すると出てきます。

もう一つ倖田來未さんのCM動画を探す方法は
gc55.jpというジェムケリーのポータルサイトに行く事。
ここでみる方が画質は綺麗だと思います。
古い動画も見たいって場合にはユーチューブも便利ですけど。

ジェムケリーのアレキサンドライトと
倖田來未さんの関係についての記事でした。

会社と稀少な宝石

ジェムケリーアレキサンドライトは何かというと、
ジェムケリーというのは宝石会社の名前で、
アレキサンドライトというのは稀少な宝石の名前です。

1992年創立という比較的若い会社で
アレキサンドライトという宝石を扱う事にこだわりを
持っている会社のようです。

このアレキサンドライトというのは
不思議な宝石で太陽光では緑色、
白熱電球の下では赤紫に見える宝石で
稀少ではあるが、マニアにしか知られていない宝石だったそうです。 

ジェムケリーの創業者が、飽和した宝石業界で勝ち抜くには
他社と違うもので勝負しないといけないという事で
アレキサンドライトを取り上げたとの事。

緑と赤紫で光によって変色するって、
十分過ぎるくらい魅力的ですよね。
何で今まで誰も取り入れ無かったのか不思議です。
ちなみにジェムケリーのアレキサンドライトが有名ですが、
他にもおそらく扱っているとは思います。

このアレキサンドライトには
紫外線を吸収する効果があるため
宇宙船の窓などにも使われているそうです。

6月の誕生石の一つだそうです。
誕生石がいくつかあるかは知りませんでした、
ダイアモンドが誕生石だと大変だという話を何かで
読んだ事がありますが、
4月は水晶も誕生石の一なんだとか。

ジェムケリーのアレキサンドライトは
買うのは結構大変です。
稀少な分、高いですから。